小論文の書き方を学ぼう

作文用紙

テーマをピックアップする

小論文の書き始めに悩んでいるなら、まずはテーマについて自身が疑問に思うことをピックアップしてみてはどうでしょうか。「このテーマについて○○と書いているけど、果たして○○なのか?」とこのように自分なりの疑問を呈することが大事です。

反対意見を出してみる

自身の意見を主張しにくいと感じているのなら、自身とは反対の意見に触れてみてもいいでしょう。反対意見を出すことでより自身の意見を主張しやすく、かつ読み手に共感を呼びやすいと二つのメリットがあります。

自身の意見を主張

反対意見への理解を示した後は、自身の意見を提示します。そして、自身の意見を主張する際には、文頭を「しかし私は~」という形にすることが望ましいです。接続詞を上手く使うことで、文章段落の切り替えをスムーズに行うことができます。

理由を説明

理由を上手く説明できないと自身が書いている小論文の根底にあるものが崩れてしまう可能性があります。つまり、読み手に何が言いたいのかわからなくなるということです。その結果、低い点数を与えられることになるので、自己主張する際には根拠として十分な説明ができるような内容を書きましょう。

結論を述べる

理由を説明した後は改めて自身の意見を見直して、最終的にどうテーマについて感じているのかを書きましょう。理想的な書き方としては「よって私は(テーマは○○であることから○○)と考える」と結論づけることです。

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