志望動機の書き方

履歴書

志望理由書

AO入試や推薦入試などを受験する時に学校側に提出が求められる書類が志望理由書になります。この志望理由は学校によっては自己推薦書やエントリーシートと呼ばれています。そして、志望理由書は一次選考の判断基準になるだけでなく、面接試験でも使用されるため書き方と内容が重要になってきます。

自身のことを書く

志望理由書を書く前に、まず自身の志望動機を整理しておくことが大切です。。自身がなぜ、その学校を志望したのか?また、なぜその分野を志望してのか?を考えて、そして、それを踏まえてどんな学校生活を送りたいのかを書きましょう。

要点を押さえる

志望動機を書く時も、小論文と同様に3、4段落構成が基本的です。具体的には1、2段目で自身の志望動機と志望するきっかけについて書き、3段落目では将来的なことを書きます。そして、4段落目は全体的なまとめを書いておきましょう。

志望理由書に書くべき内容

no.1

学校のカリキュラム

志望理由書に書くべき内容でも、一番重要なのがその学校のカリキュラムに関する情報になります。学校のカリキュラムの魅力をピックアップして志望理由書に書くことで志望校の教師からの評価も高くなることでしょう。

no.2

今までどんな学校生活を送ってきたか

今まで自身が学校でどのような生活、または勉強をしてきたのかも、志望理由書の定番です。ただ、どんな学校生活を送ってきたのかだけでなく、自身がどんなことを中高で学んだのかを記載することで自己アピールに繋げます。

no.3

学校で取得できる資格や技能

学校のカリキュラムに加えて、学校で取得できる資格や技能も一緒に書くといいでしょう。学科・学部で取れる資格や技能を書くことで、カリキュラムの魅力がより伝えやすくなります。

no.4

入学後の過ごし方

志望理由書に書くのは、なにも志望する理由に限らなくてもいいのです。つまり、入学後に自身が学校でどう過ごしたいか書くのもありです。入学した志望校でこういった実績を得たいなどと書くことで、意欲的に感じさせることができます。

no.5

学校以外で何をしてきたか

もしも、学校で勉強や部活についてあまり書けないと思うなら、学校以外で何をしてきたか書くのもOKです。例えば、バイトなどは題材として理想的だといえるでしょう。バイトで頑張っていたことを書くことで、社会性に富んだ人間だとアピールすることが可能です。

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